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ルーメングリッドの占い師/Lumengrid Augur

提供: MTG Wiki
Lumengrid Augur / ルーメングリッドの占い師 (3)(青)
クリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) ウィザード(Wizard)
(1),(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚引き、その後カードを1枚捨てる。そのプレイヤーがこれによりアーティファクト・カードを捨てた場合、ルーメングリッドの占い師をアンタップする。
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ルーター能力を持つクリーチャー。捨てるカードがアーティファクトだった場合、自身をアンタップできる。

マナはかかるものの、アーティファクト・土地など手軽に捨てやすいアーティファクトを採用しておけば1ターンに何度も起動することが可能。リミテッドではかなり強力なシステムクリーチャーと言える。

とはいえ構築基準では4マナはさすがに重く、起動にマナが必要なためデッキのほとんどをアーティファクトにしてひたすら掘り進める、といったコンボ的な使い方もできないため、構築での採用は厳しい。

  • 開発中は起動コストがタップだけだったのだが、強すぎたので起動に1マナかかるように調整された[1]。

参考

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  1. ↑ Future Future Mirrodin(Latest Developments 2003年10月10日 Randy Buehler著)